【デジタルネイティブの子供を育てるならネットリテラシーをつけよう】

そもそもデジタルネイティブってどんな子?

デジタルネイティブと言う言葉を知らないんだけど。。。という人もいるでしょう。

 

デジタルネイティブとは、昨今の成長著しいネット社会で

幼少期から様々なタブレット端末(スマホ、iPad、)で動画コンテンツや

SNS、ブログやクラウドコンピューティングを使いこなし

それが普段の生活に溶け込んでいる人(世代)を指します。

 

皆さんの子供の周辺にも当然ながらスマホやiPadがあり

それに普通に興味を示し、難しい操作はできなくとも動画の視聴くらいは簡単にやってのける、と言う

お子さんも多くいらっしゃるでしょう。

 

これからの時代というか、今の時代は普通にスマホやiPadなどのデバイスが必要ですし

それがないと大人は仕事にならない人も多いはず。

 

そのようなデバイスを正しい使い方さえすれば、

子供がゲーム感覚で勉強をする事もあるだろうし、

わからない言葉があれば瞬時に調べ物をしたり

kindleで本を読んだり、youtubeで音楽や様々なコンテンツを視聴して

楽しむ事もできる。

本当に素晴らしい時代になったと思います。

しかしながら、道具は間違った使い方を

すると痛い目に合うどころか、中には命を落とす事だってあります。

 

小学生の女の子がSNSで知り合った成人男性に

性犯罪の被害を受けるケースも現実にありますし、

 

神奈川県座間市で9人が殺害された事件も

SNSが発端だったように、SNSを利用して事件に巻き込まれるケースが急増しています。

 

スマホやiPadなどのデバイスは上手く使っていきたいけど

大切な我が子を危険には、絶対さらせたくない!

 

では、どうすれば良いかを今回は考えて行きたいと思います。

 

皆さんはご自分のお子さんに何歳からスマホを持たせますか?

 

これにはほんと悩んでしまいますよね。

 

何歳で持たせるかの正解はないと思いますが

まずは子供としっかりルールを作って

それを絶対に守らせる事だと思います。

 

ルールを守らないと危険な目に合うことも説明する必要があります。

 

「あなたは私たちの世界一大切な子供だから、危険な目にあって欲しくない」だから

必ず約束を守ってね。と小さい頃から丁寧に何度も何度も繰り返し話してください。

 

それでもルールを破ってしまうのが子供です!(T . T)

 

その時は、子供の年齢に合わせながら

有害サイトでお金請求されてしまったり、出合い系サイトで乱暴されたり

スマホのゲームのやり過ぎで依存症になってしまった人などの例を出して

注意喚起をしていきましょう。

 

子供というのは良くも悪くも物事の吸収が早いので

友達に影響されて負のスパイラルにはまらないようにサポートしていきましょう。

 

親は子供をサポートしながら

「自分で物事を考えられる様にサポートし、

自分で物事を判断できるように手助け(判断材料として過去の事例を伝える)して、

自分の人生に責任を持って行動できるように」

繰り返し、繰り返し、繰り返し教えていきたいですね。

 

そうすれば、きっとその子の将来は素晴らしいものになると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

このブログは子供を育てるうえで以下の事にフォーカスして書いています。 物事を自分で考える(自分で決めた考えに責任を持ち、人のせいにしない) 失敗しても落ち着いて修正できる 発信力を高める(相手の気持ちを考えながらプレゼンできる) 自分で稼げるようになる(これ一番大事!プログラミングが一番効率良いかと考えてます) わからない事は、自分で調べる(ググったり、本で調べたり、その分野の詳しい人を探して聞く) コミュニケーション能力をあげる(色々な考え方があることを知り、あとは愛嬌で乗り切る) 英語を話せるようにする(なんかカッコイイし、世界が広がる、情報も広がる) ※この記事を書いているのは40歳手前の会社員です。自分自身にできない事ばかりを子供にやらせようとする鬼畜ではありますが、子どもの将来を考えてのことです。あと、私自身も自分を少しでも成長させる?というか稼げるようになるために「走りながら勉強していきます」。それではよろしくです。