最強の玄関収納【シューズインクローゼット】玄関を圧倒的にスッキリさせる!?

イライラ主婦
子供の運動靴やサッカーボール、キックボードで玄関がメチャクチャ!!!!
イライラ主婦
ベビーカー、ゴルフバッグ、傘立てが邪魔で玄関がスッキリ片付かない!

皆さんこんにちは!
リクブログです!

家に帰ってきて玄関がゴチャゴチャしていると、それでだけで気分が滅入りますよね!

風水的にも玄関が汚れていると良い運気が入ってこないとも言われているそうです。

不動産業界で14年程働いているので
今日は玄関回りの最強の収納である『シューズインクローゼット』について書いていこうと思います。

そもそも、シューズインクローゼットとは
人が出入りできて洋服を収納できるウォークインクローゼットの
靴バージョンになります!

間取りで言うとこんな感じです。

一般的なシューズボックスには収納できないような大きなものも
綺麗に収納できます!

こんな感じです

綺麗に整頓できて、尚且つ見やすいので
その日に履きたい靴を一瞬で見つけることができます!
また、シューズインクローゼットの段ごとに
この段はお母さん用、この段はお兄ちゃん用などと決めれば
子供でも自然と整理整頓を身に着ける事ができます!

一点気を付ける必要があるのは、
一日履いた靴は、たくさんの湿気を含んでいます。
その為、悪臭やカビの原因にもなりかねません。

そこで、シューズインクローゼットには窓が設置されていると良いです!

マンションなどで窓がつけれられない物件もあると思いますが
その場合は脱臭機能の家電を置くか、天井取り付け型などもあるので
チェックしてみるのもよいかもしれません。
参考までにリンクを貼っておきます。

さて、話はもどりまして、
シューズインクローゼットがある家はもちろん良いのですが
さらに下記の間取りのようなウォークスルータイプのシューズインクローゼットがあると家事同線が良く
とっても便利になります。
シューズインクローゼットが一つの小部屋になっていなくて
シューズインクローゼットからさらにパントリーなどに抜けられるものです!

〈ウォークスルータイプ〉
こんな感じ

ウォークスルーにすることによって、玄関からの動線を2つに分けて、
シューズインクローゼットから、パントリー→キッチン方面に抜ける動線と
本来の玄関からリビング方面に抜ける動線を使えるようにするとより便利です!

なぜ、シューズインクローゼット→パントリー→キッチン方面へ抜けられると良いのかと言うと
買い物から帰ってきた時をイメージしてもらえると良いと思います。

買い物袋を抱えて、リビングあたりにいったん買い物袋をおいて
洗面室で手を洗ったりして、それから冷蔵庫などに食材をしまったりすると思います。

この動きをもう少しスムーズというか合理的な流れにしたいのです。

なので、玄関からシューズインクローゼットを抜けて、パントリーに行けた方がそのまま
食材をしまえるからです。ちょっとしたことですが無駄な時間がなくなります。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ならなおさらだと思います。
ちょっと目を離したすきに子供が扉に指を挟んだり、ごみや画びょうなどを誤飲したりと
ホントに気が抜けませんよね!

そんな時に、玄関から子供をつれてパントリーで
買い物袋から食材などをしまってしまうのです。

動きに無駄がないですし、子どもも近くにいるので安心です!
こんな感じ

このような物件はどちらかというと戸建の建売住宅でも少なく(マンションならなおさらないと思います。)
注文住宅になってくると思います。

別にここまでこだわる必要がない方は全然かまわないと思いますが
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭はウォークスルーの動線はともかくとして、
シューズインクローゼットは絶対にあったほうが良いですよ!

最後の最後に、どうしても自宅の収納が少なくて困っている人はこれ使うと便利ですよ。
一応リンク貼っておきます。
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次回の記事は室内を断然お洒落にする『エコカラット』について
書いていこうと思います!

それでは、今日はこの辺で
ステイホーーム!(#^.^#)

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このブログは子供を育てるうえで以下の事にフォーカスして書いています。 物事を自分で考える(自分で決めた考えに責任を持ち、人のせいにしない) 失敗しても落ち着いて修正できる 発信力を高める(相手の気持ちを考えながらプレゼンできる) 自分で稼げるようになる(これ一番大事!プログラミングが一番効率良いかと考えてます) わからない事は、自分で調べる(ググったり、本で調べたり、その分野の詳しい人を探して聞く) コミュニケーション能力をあげる(色々な考え方があることを知り、あとは愛嬌で乗り切る) 英語を話せるようにする(なんかカッコイイし、世界が広がる、情報も広がる) ※この記事を書いているのは40歳手前の会社員です。自分自身にできない事ばかりを子供にやらせようとする鬼畜ではありますが、子どもの将来を考えてのことです。あと、私自身も自分を少しでも成長させる?というか稼げるようになるために「走りながら勉強していきます」。それではよろしくです。