母乳飲みませんけど!生後2か月からの母乳ストライキ!

皆さんこんばんは!

うちの娘(生後66日)がどうも母乳拒否しているらしいです(*_*;

らしい、というのは奥さんがまだ里帰り出産から戻ってきてません。。
※なぜかというと、出産時に骨盤を痛めてしまって立ち上がることもできない状態でした。
今は歩けますが、大事をとって実家で両親のありがいフォローを受けながら初めての育児に四苦八苦しております!
これについては、また今度書きます。

というわけで、今日は母乳拒否について調べてみました。

で、行きついたところがこれ☟☟☟

哺乳ストライキ 《最強母乳外来》

SOLANINさんという多分産婦人科で働いている方のブログです。

母乳の事がめちゃくちゃ細かく載ってます。

これは、母乳で育てている方必見ですね!
※べつに私は完全母乳を推奨しているわけではありません。
完全ミルクでも全然OKかなと思ってます。

さて、話は戻りまして

母乳を飲んでくれない理由は
何が考えられるのか?

赤ちゃんは身体的もしくは精神的に不調をきたすと、いつもよりもおっぱいを欲しがるのが

一般的なリアクションなのですが、突き抜けて不調となると、おっぱいを飲むこと自体を、拒否してしまいます。

自然卒乳であれば、離乳食をがっつりと食べます。
コップやストローで、お茶などの水分を摂取できます。
おっぱいはバイバイしても、仰け反って嫌がることはありません。
そのあたりが『哺乳ストライキ』なのか『自然卒乳』なのかの鑑別ポイントとなります。

機嫌も悪くぐずりが酷いことも特徴です。
赤ちゃんだって、何とかこの状態を脱出したいのですが、辛過ぎるとどうして良いのか判らなくなるのですね。

赤ちゃんが風邪をひいて咽頭痛・鼻閉・などが酷い状態である時。

おっぱいを飲もうにも、喉が痛かったり鼻が苦し過ぎたりしたら、おっぱいを飲むことを放棄してしまいます。
適切な時期に小児科に受診し、治療を受けられるのがいいと思います。
赤ちゃんの病状が落ち着けば、ストライキはほどなく解除されることでしょう。

風邪などからくる中耳炎

赤ちゃんの耳管は大人よりも太短いため、風邪をひいたりしたら、すぐに中耳炎になることも決して稀ではありません。
中耳炎になると、耳痛や熱発、出血、耳漏、聴力低下など様々な症状がみられます。

特におっぱいを飲む時は、顎をしっかりと動かすので、耳痛が酷くなります。
かといって全くおっぱいを飲まないと、おなかが空いてしまい機嫌も悪くなります。

そういう場合は搾乳して飲ませてもいいですよ。(直母が出来ない時は搾乳をコップやストローなどで与えてもいいのです。)

注意すべきは、赤ちゃんは耳痛ということが、理解出来ません。
アタマが痛いと泣くこともありますが、赤ちゃんや幼児は表現が上手く出来ないためそのようになります。
気を付けてみてあげてくださいね。

ママが断乳しようとしたとき

お母さんが断乳しようとした時になることがあります。
例えば職場復帰の前で、言いようのない焦燥感や気分の落ち込みがあって、断乳しないと、職場復帰が上手くいかないと思いこんでいる場合。
赤ちゃんの夜泣きが激しく、添い乳をしているものの、おっぱいをあげようという気持ちよりも、いいかげんうんざりした気持ちが勝ってしまっている場合。

とは言っても、大抵はこのようにお母さんが無理やりおっぱいから赤ちゃんを引き離そうとしたら、赤ちゃんは抵抗して必死にしがみついてくるのですけど。
でも中には、お母さんに気を遣っているとしか思えないような赤ちゃんもおられます。
お母さんに嫌われたくないから止めなくてはと思っているなんて・・・大人びているのか、いじらしすぎます。
もちろん、赤ちゃんには辛いことなので、泣くのはいつも通りに見えますがね。

カラダがしんどいのも、焦るのも私も通ってきた道だからよく分かります。
しかし、赤ちゃんにはおっぱいを飲む権利があると思いますが・・・
こんな状況に陥ったら、断乳、思いとどまってほしいです。
これ以上、赤ちゃんを追い詰めないでやってくださいね。

梅雨の時期に増える感染症

毎年梅雨の季節になると、じわじわと発生するのが、「ヘルパンギーナ」や「プール熱」「手足口病」などの、喉が腫れたり、喉にブツブツや潰瘍ができたりする病気です。

集団生活をしている上の子さんがおられると、かなりの確率で園から”仕入れて”しまわれるので、赤ちゃんも、もらってしまいがちです。

これらの病気に共通するのは、喉の痛みがハンパなく強いのです。
オレンジジュースなんて、絶対に飲めません。

離乳食の内容も、喉にしみないような、つるんと入るものでないと食べてくれません。
例えば、「ポタージュ」「バナナプリン」「さつまいものクリーム煮」「ところてん」(三杯酢はNGですぞ)「煮やっこ」などがいいでしょう。

おっぱいは本来喉にしみにくいはずですが、どうにもならなくて、ストライキに」なることもまれではありません。
1歳以上のお子さんですと、それを機会に卒乳しちゃうお母さんもおられますが・・・あまりにあっけなく、如何なものかという気もします。
続ける意思があるならば、搾乳して、お食事に混ぜて「食材」にしてしまうのがいいです。
症状自体は数日で軽快しますから、まだおっぱいを手放したくないなら、そうやって乗り越えましょうね。
きっと、戻ってきますから。

おっぱいを拒否されるてミルクはごくごくのむとママとしてはなんか自分が否定されているように感じる

通常、哺乳ストライキというモノは、おっぱい(母乳)に対して起こります。
つまり、赤ちゃんは哺乳瓶からのミルクは美味しそうにゴクゴク飲みます。
反対に、おっぱいは頑として拒否ですから、お母さんの存在を拒否しているかのようです。
なので、お母さんの精神的なダメージはとてつもなく大きいです。

そんなとき、パパができることってなんだろう??

まず、ママの話をよく聞いてあげようと思います。

あと、今ママが不安なこと、一緒に真剣に夫として立ち向かおうと思います。

それで、母乳ストライキが良くなるかはわかりませんが

まずは一生懸命24時間頑張っているママに感謝を伝えて
自分ができることを全力でやる!それしかない!

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はじめまして、陸ともうします! 令和元年6月26日に第一子の娘が産まれまして、 40歳手前にして初めての育児に戸惑い右往左往しながらもその生活を 綴っていければと思います。 またその中で調べたことや発見、失敗を本サイトにまとめていこうと思います。 このサイトが私と同じように育児に奮闘されている方々に 少しでもお力になれたら幸いです! では我らの天使と共に! 汗と涙と笑顔あふれる闘いのはじまり、はじまり~~!(*´▽`*) ちなみに2019年の4月から7月後半まではプログラミングと雑記のブログをやってました。削除するのはもったいなかったので【過去記事プログラミング暗黒時代】というカテゴリに封印しております。 時間が余って死にそうなときにでも読んでみていただけたら幸いです。 何かプラスになることはありませんのでご了承くださいませ(;'∀')